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松本人志の年収は13億超え!?9つの収入源を徹底調査!

1982年から活動し始め、今でも変わらないノリツッコミで世間を賑わせているダウンタウンさん。

数多くの番組でMCや審査員として名を連ね、芸人界隈の中心となっています。

今回はそんな多忙な毎日を送るダウンタウンの松本人志さんの年収に注力!

いったいどれくらい稼いでいるのでしょうか。

推定年収や収入源など詳しくまとめてみましたので気になる方は最後までご覧ください。

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松本人志プロフィール

  • 本名: 松本人志
  • 芸名: 松本人志
  • 出身: 北海道札幌市
  • 生年月日: 1963年3月11日
  • 年齢(2023年11月現在): 60歳
  • 身長: 178cm
  • 血液型: A型

【過去の活動】
松本人志さんはお笑いコンビ「ダウンタウン」のメンバー。
相方の浜田雅功とともに数々のバラエティ番組で長年にわたり活躍してきました。
その独特のユーモアセンスと突き抜けたパフォーマンスで、日本のお笑い界に多大な影響を与え他人物です。
また、テレビ番組だけでなく、映画やCM、ラジオなど幅広い分野で活動し、多くのファンを魅了しています。

【最近の活動】
最近では、バラエティ番組やテレビ番組の司会や出演だけでなく、自身の考えや見解を書籍やエッセイにまとめて発表するなど、個人としての活動も精力的に行っています。
また、自らがプロデュースする番組や企画にも取り組んでおり、幅広いメディアでその存在感を示し彼のユニークな視点と独自の表現方法は、今もなお多くの支持を集めています。

松本人志2023年の年収は12億超え!?

調査の結果松本人志さんの2023年最新の推定年収は

約6億5000万円となりました!

実際の総年収はなんと13億越え…。

しかし吉本興業のギャラ配分率は5:5~6:4と言われています。

松本人志さん程の大御所芸人となると5:5もしくはそれ以上であることが考えられるため事務所が6億5000万円松本人志さんも同じく6億5000万円ということに!

ネット上では、松本人志さんの年収は10億~15億と言われています。 

収入源である不動産投資や年によって変わるCM契約料出演番組などを考えると手取り10億以上は十分考えられます。

松本人志9つの収入源とは!

2023年の出演作等を参考に調査した結果、松本人志さんには現在9つの収入源があることがわかりました。

内訳は以下のとおりです。

収入源①ダウンタウンレギュラー番組2億7900万円
収入源②松本人志単独レギュラー番組3億9350万円
収入源③ダウンタウンスペシャル番組1200万円
収入源④松本人志単独スペシャル番組900万円
収入源⑤CM出演6億1000万円
収入源⑥不動産投資
収入源⑦書籍印税1000万円程
収入源⑧DVD印税1000万円程
収入源⑨作詞などの印税1000万円程
合計(推定年収)13億3350万円
※推定

それぞれ詳しく見ていきましょう!

収入源①ダウンタウンレギュラー番組

初めにダウンタウンのレギュラー番組出演での推定年収は2億7900万円となりました。

2023年に放送された番組とそれぞれの出演回数は以下のとおりです。

番組名出演回数
・水曜日のダウンタウン(MC)
・ダウンタウンDX(MC)
・ダウンタウンガキの使いやあらへんで
・お茶とおっさん
36回
36回
44回
22回
MC計72回
計66回
※出演回数はORICONNEWSテレビ番組表より

松本人志さんのテレビ番組出演料は200万円~300万円と言われています。

番組で一番お金をもらっているのは、お笑い芸人などが務める進行役のMC。
「たけし、さんま、タモリ、ダウンタウンなどのトップクラスで現在は200万~300万円が実勢価格」(A氏)という。

日本経済新聞

以上の情報から、

MCを努めた場合200万円~300万円の間で250万円
その他番組は150万円として計算していきます。

全ての出演回数を合わせて計算すると、

(MC出演回数)72回×(MC番組出演料)250万円=1億8000万円
(その他出演回数)66回×(その他番組出演料)150万円=9900万円
1億8000万円+9900万円=2億7900万円

となります。

大御所芸能人はMC出演でサラリーマンの平均年収の半分を稼いでしまうんですね!

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収入源②松本人志単独レギュラー番組

次に、松本人志さん単独で出演されているレギュラー番組での推定年収は3億9350万円となりました。

2023年の出演番組や出演回数は以下のとおりです。

出演番組出演回数
・クレイジージャーニー(MC)
・人志松本の酒のツマミになる話(MC)
・ワイドナショー(コメンテーター)
・探偵ナイトスクープ(局長)
・まつもtoなかい(MC)
41回
42回
3回
50回
22回
MC計155回
コメンテーター計3回
※出演回数はORICONNEWSテレビ番組表より

こちらも出演料MC、局長などの番組出演は250万円、
コメンテーターの場合200万円で計算していきます。

(MC出演回数)155回×(MC出演料)250万円=3億8750万円
(コメンテーター出演回数)3回×(コメンテーター出演料)200万円=600万円
3億8750万円+600万円=3億9350万円

となります。

単独での出演でもほぼMCを務める松本人志さん。

探偵ナイトスクープでは3代目局長を努めています!

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収入源③ダウンタウンスペシャル番組

続いて、ダウンタウンのスペシャル番組出演による推定年収は1200万円となりました。

2023年出演のスペシャル番組は以下のとおりです。

出演番組
キングオブコント(審査員)
ドリーム東西ネタ合戦(MC)
お笑いの日(司会)
お笑いアカデミー(司会)
ダウンタウンvsZ世代ヤバい昭和あり?なし?(MC)
  • M-1やキングオブコントの審査員は大御所で200万円と言われている
  • その他MC司会は前述記載と同様250万円で計算

(審査員出演料)200万円
(MC・司会出演料)250万円×(出演番組)4番組=1000万円
200万円+1000万円=1200万円

YouTubeや配信番組が普及する中、ダウンタウンのスペシャル番組は唯一地上波で見てしまいませんか?

大御所芸能人が出演するというだけで、大きな宣伝おなりますよね!

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収入源④松本人志単独スペシャル番組

続いて、ダウンタウン特別番組出演による推定年収は900万円となりました。

2023年の出演番組は以下のとおりです。

出演番組
・M-1グランプリ(審査員)
・IPPONグランプリ
・キングオブコントの会
・THESECOND
・松本人志と世界LOVEジャーナル

M-1グランプリの審査員は大御所で200万円と言われている
IPPONグランプリではほぼメインでの出演はないため150万円
キングオブコントもMCではないため150万円
THESECONDではアンバサダーを努めていることもあり高めの300万円
松本人志と世界LOVEジャーナルはNHKでギャラは低めのため100万円

など調査した情報を元に計算していきます。

200万円+150万円+150万円+300万円+100万円=900万円

M-1グランプリの審査員はかなりのギャラがもらえると言われていますが、それだけ重要な役割ということですね!

毎年松本人志さんは審査員に選ばれていますが、結構厳しめな点数をつけるところが好きです笑

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収入源⑤CM出演

続いて、CM出演による推定年収は6億円となりました。

2023年に放送された CMは以下の通りです。

  • アマゾンジャパン
  • くら寿司
  • 日本郵便
  • リクルート
  • 東洋水産
  • ソフトバンク
  • アサヒビール
  • ビットフライヤー

なんと8本ものCMに出演されています。

更に2023年のCMギャラでは2位にランクインし1本あたりのギャラはなんと…1億円。

引用元:FRIDAYデジタル

1クール(3ヶ月)や半年、年間など契約期間によっても変わってきますが、1クールの場合でも年間契約の半分と言われているため5000万円の出演料が発生することに…。

ここでは1億と5000万円の間をとって1本あたり7500万円で計算していきます。

7500万円×8本=6億

CMは芸能界の仕事の中でも特にギャラが良いと言われており、ダウンタウンほどの知名度や芸歴が長くなると、こんなにも多くの収入がもらえるんですね!

しかしこれ以上にテレビ番組で稼いでいることを考えるとダウンタウンのお二人にとってはこのギャラが普通という感覚かもしれません。

収入源⑥不動産

続いて、年間の不動産収入は推定年収ははっきりわかりませんが、過去にこんな報道がありました。

購入価格は8億円ほどでしょう。そして現在の価値は倍増して1坪2000万円くらいになっていると思われるので、売却価格は16億円くらいではないでしょうか」

デイリー新潮

なんと利益が8億円も…。

この報道に対し松本人志さんは16億は嘘!と否定。

しかし、様々な記事内容から松本人志さんが売却したと思われる土地の現在の価値は確かに倍増しているようですので、多少の利益はあったはずです。

現在も不動産投資をされている場合、年収も大きく変わってくるでしょう。

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収入源⑦書籍印税

続いて、書籍の印税ですがこちらもはっきりした収入はわかりませんでした。

松本人志さんが出版されている書籍は数える限り、

  • 単著   19冊
  • 共著   7冊
  • 監修   2冊
  • 関連書籍 11冊
  • 連載   3冊

計42冊もありました。

ちなみに代表作である「遺書」は250万部「松本」は200万部の売上があったようです。

しかしこちらは1993年の売上であり、現在の売れ域はわかっていません。

当時は10%が印税として入ってくるとして、本体価格が970円で(10%×970円×450万部)4億ほどの収入があったことが予想できます。

最近は書籍を出版されていませんので過去の書籍印税が多少入ってくる程度ではないでしょうか。

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収入源⑧DVD印税

続いて、DVDの印税ですが、最近のDVDの出版はなくこちらも過去の売上から印税が多少入っていることが考えられます。

2020年のワイドナショーで松本人志さんは以下のように語られていました。

「すべらない話と、笑ってはいけないと、ごっつ。それが全部何百万枚売れてたから、(トータルで)何千万枚
口座へ「ランボルギーニ、ランボルギーニ、ランボルギーニ、カウンタック、カウンタックみたいな」と、1回数千万円単位でバババッと入金があったことを示唆した。

ワイドナショー

当時は一気に億超えの収入があったようですね!

笑ってはいけないシリーズは現在もかなり売れ域が良いようですので、まだまだ印税はしっかり入ってきているのではないでしょうか。

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収入源⑨作詞や音楽に関わる印税

最後に作詞や作曲による収入です。

松本人志さんといえば「チキンライス」の作詞をしていることで有名ですよね!

その他計9本もの音楽に携わっています。

しかしチキンライスの印税は、ほぼもらっていないというのです。

更に作詞よりも作曲の方が印税は多く入るのだとか。

しかし、9本もの音楽に携わっていますので、こちらの印税も多少なりとも入っているはずです。

あくまで推定になりますが、収入源⑦⑧⑨を合わせると現在も5000万円以上の印税が入ってきていることも考えられます。

その他にも収入源が複数!

2023年には収入源としてなかったものの過去には他にも多くの収入源があったことがわかりました。

  • ドラマ
  • 映画
  • ラジオ
  • アニメ
  • ビデオ
  • ショートムービー
  • 音楽
  • 舞台
  • 劇場アニメ
  • インターネット配信
  • イラスト

芸人としてだけでなく幅広い仕事に携わっていることがわかります。

音楽や舞台、劇場アニメの声優など意外な仕事もされていたんですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は松本人志さんの推定年収や収入源を調査しまとめていきました。

芸能活動だけでなく、印税や広告収入不動産収入などもあることがわかりましたね!

この他にも見えない収入源がありそうですが、分かり次第追記していきます。

現在一人娘の父でもある松本人志さん。

これだけ稼いでいたら娘さんがやりたいことを思う存分やらせてあげれそうですね!

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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